Spot Advisory / Prototype Diagnosis
1回のご相談で、進め方が見える。
「試作品診断」
試作品や構想を拝見し、90分のオンライン相談と書面レポートで「活かせる部分」「作り直す部分」「製品化までの工程・概算費用・頼み先」を整理します。33,000円(税込)・クレジットカード事前決済。個人事業主の方もご利用いただけます。
How It Works
無料相談 → 試作品診断 → 製品化の取りまとめ
最初のステップを小さくしています。どこで止まっていただいても構いません。
現状と目標をお聞きし、当社がお役に立てるか、次にどのステップが合うかをお伝えします。
- 現状・目標・予算感のヒアリング
- 「診断が必要か/すぐ見積に進めるか」の判断
- NDA対応可
試作品・資料を拝見して90分のオンライン相談を行い、5営業日以内に「試作品診断レポート」をお渡しします。
- 活かせる部分/作り直す部分と理由
- 製品化までの工程・期間・概算費用
- 必要な認証(技適・PSE・CE等)
- 推奨する頼み先・体制(当社以外も含む)
Why Paid
なぜ、2回目から有料にしているのか
初回の45分で、その事業の問題点と方向性はほぼ見えます。そこから先の「設計や検討」は当社の本業そのものです。
口頭の助言は消えますが、書面のレポートは社内で共有でき、他社への発注にもそのまま使えます。「軽い設計」を無料で口頭にせず、書面にして値段をつけました。
いきなり数百万円の開発契約ではなく、まず3万円台の診断で「この会社に任せられるか」「この案件は進められるか」をお互いに確かめます。診断だけで終わっても構いません。
機構・基板・ファーム・アプリ・クラウド・筐体の全体を一人が把握して取りまとめるのが当社の役割です。診断では、各分野を誰に頼むべきかも含めてお伝えします。
診断後に製品化の取りまとめをご依頼いただく場合、診断料33,000円は初回請求から差し引きます。診断が「無駄になる」ことはありません。
Deliverable
試作品診断でお渡しするもの
90分のオンライン相談のあと、5営業日以内に「試作品診断レポート」(PDF・A4 2〜4ページ)をお送りします。代表の吉川が直接拝見し、直接書きます。
レポートは当社への発注を前提にしていません。他社や社内で進める場合の「発注仕様」としても使える書き方にしています。
試作品がまだない「構想段階」でも診断できます。その場合は「何を、どの順で、いくらで作るべきか」の設計方針が中心になります。
試作品診断レポート(例)
お持ち込みの内容により項目は変わります
- 現状の構成図誰が作った何が、どうつながっているか
- 活かせる部分/作り直す部分作り直す場合はその理由(量産不可・認証不可・保守不可 等)
- 製品化に必要な認証・法規技適・PSE・CE・電波法 等の要否
- 製品化までの工程表と概算費用・期間目標台数に合わせた作り方(既製品活用/金型)
- 量産時の目安原価目標台数に応じて
- 推奨する頼み先と体制当社で受ける部分/外部に出す部分/ご自身で進められる部分
Timeline
お申し込みからレポートまで
Who It's For
こんな方に向いています
正直にお伝えするために、向いていない場合も書いておきます。
- ランサーズ・ココナラ・AI・知人で試作までできたが、製品化の進め方が分からない
- どこに頼めばいいか、いくらかかるか、まず全体像を知りたい
- 社内や他社で進めるつもりだが、第三者の目で設計をチェックしてほしい
- 個人事業主・法人設立前だが、製品として販売する予定がある
- 大きな開発契約の前に、少額で当社との相性を確かめたい
- 趣味・学習目的の製作(事業化の予定がない)
- 「無料で設計してほしい」というご要望
- 相談ではなく、すぐに製造・開発の見積が欲しい方(→ 見積相談へ)
- 特定の部品やコードの不具合修正だけを頼みたい方
Price & Apply
料金とお申し込み
Prototype Diagnosis
オンライン相談90分 + 試作品診断レポート(PDF)
クレジットカード事前決済(Stripe)/領収書はStripeから自動発行
- 決済完了後、1営業日以内に日程調整と資料共有のご案内をメールでお送りします。
- 個人事業主・法人設立前の方もご利用いただけます(事業化の予定があること)。
- 診断後に製品化の取りまとめを正式にご依頼いただく場合、診断料は初回請求から差し引きます。
- 相談日の前日までのキャンセルは全額返金、当日キャンセルは返金いたしかねます。レポート納品後の返金はできません。
- 法人のお客様で請求書払いをご希望の場合は、上のボタンからご相談ください。
- 特定商取引法に基づく表記
FAQ