Service Overview
機構設計とは
機構設計とは、製品の外観・内部構造・動作機構を設計する工程です。筐体の形状、部品の配置、嵌合・固定方法、可動部の動き方など、製品を「物理的に実現する」ための設計を行います。
サイコス・ジャパンでは、量産を見越した設計を最初から行います。金型製造のしやすさ・コスト・組み立て性を考慮した設計により、試作後の大幅な設計変更を防ぎます。
- 3D CAD(SolidWorks / Fusion 360)を使用した精密設計
- 外観デザインから内部構造・嵌合設計まで
- 金型設計・金型発注まで一貫対応
- 3Dプリンターによる試作品製作との連携
- 量産コストを意識した設計最適化
What We Do
対応内容
製品の用途・使用環境・ターゲットユーザーをヒアリングし、外観コンセプト・サイズ感・機能配置を整理します。
3D CADを使った精密な設計。嵌合・固定方法・可動部・基板搭載スペースを考慮した構造設計を行います。
設計データからすぐに試作品を製作。形状確認・嵌合確認・ユーザビリティテストを行い、設計を改善します。
量産に向けた金型設計。中国の信頼できる金型工場と連携し、コストを抑えた高品質な金型を製作します。
Our Strengths
機構設計における強み
最初から量産コスト・金型費・組み立て性を考慮した設計を行います。後工程での大幅な設計変更を防ぎます。
電子基板設計チームと連携し、基板サイズ・コネクター配置・放熱設計を同時に進めます。仕様の齟齬が起きません。
金型製作を担う国内工場を中心に中国・台湾・韓国など各国の提携工場と直接連携。設計段階から工場のフィードバックを反映し、スムーズな量産移行を実現します。
3D / CNC Prototyping
3D・CNC試作サービス
機構設計と試作は一体です。設計データを外部に渡さず、設計チームが直接3Dプリンターで試作品を出力するため、設計意図を完全に反映した試作が可能です。
形状確認・嵌合確認・ユーザーテスト用サンプルから、量産金型発注前の最終確認試作まで対応します。試作→フィードバック→設計修正のサイクルを高速に回すことで、量産時の手戻りを防ぎます。
- FDM・光造形(SLA)方式の3Dプリンター対応
- CNC切削加工による高精度試作(金属・樹脂)
- 外観確認・嵌合確認・可動部テストに対応
- 量産金型発注前の最終確認試作
- 営業・展示会用サンプル製作
試作を行う目的