Development Flow
製品開発フロー
初回相談から量産納品まで、5つのステップでスムーズに進めます。
各ステップの内容と目安期間をご確認ください。
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Step 01
無料相談
「アイデアがあるが何から始めればいいか分からない」「どれくらいのコストがかかるか知りたい」という段階でも大歓迎です。お問い合わせフォームからご連絡ください。
- 製品のコンセプト・用途・機能要件のヒアリング
- 予算感・スケジュール感のすり合わせ
- 類似事例のご紹介・開発アプローチのご提案
- 秘密保持契約(NDA)も対応可能
通常2営業日以内にご返信
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Step 02
要件整理・見積
詳細なヒアリングを行い、製品仕様・開発スコープ・スケジュール・費用の見積を作成します。複数の開発オプションをご提案し、お客様のご予算・スケジュールに最適なアプローチを一緒に検討します。
- 機能仕様書・外観スケッチの作成
- 部品・材料・認証費用を含む詳細見積
- 開発スケジュールの策定
- 契約・着手金のご確認
目安:1〜2週間
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Step 03
設計・試作
機構設計・電子基板設計・ファームウェア開発を並行して進めます。3Dプリンターで試作品を製作し、形状確認・動作確認を行います。お客様のフィードバックを受けて設計を改善し、最終仕様を確定します。
- 3D CADによる機構設計・筐体設計
- 電子回路設計・PCBレイアウト設計
- 組み込みファームウェア開発
- 3Dプリンター試作品の製作・検証
- 設計レビュー・お客様確認
目安:1〜3ヶ月(製品の複雑さによる)
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Step 04
量産準備
試作で確認した仕様をもとに、量産に向けた準備を行います。金型製作・部品量産発注・PSE/CE認証取得手続きを進めます。国内外の提携工場と連携し、初回量産ロットの品質を確認します。
- 量産仕様書・部品表(BOM)の確定
- 金型設計・発注(国内外の提携工場)
- PSE/CE認証取得の申請・試験
- 初回量産ロットの製作・検品
- 品質基準書・検査手順書の作成
目安:2〜4ヶ月
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Step 05
量産・納品
品質基準を満たした製品を量産し、輸入通関を経てお客様へ納品します。量産開始後も継続的な品質管理・再注文対応・仕様変更への対応を行います。
- 量産・出荷前検品
- 輸入通関・物流手配
- 納品・検収確認
- 量産後の継続サポート・追加発注対応
目安:初回納品まで合計4〜8ヶ月
FAQ
よくあるご質問
アイデア段階でも相談できますか?
はい、もちろんです。「こんなものを作りたい」というレベルでも大歓迎です。どこから始めればよいか、一緒に整理します。
開発費用はどのくらいかかりますか?
製品の複雑さによって大きく異なります。シンプルな電子機器で設計〜試作まで数十万円〜、量産金型込みで数百万円〜が目安です。詳細なお見積は無料相談にてご提案します。
機構設計だけ、基板設計だけの依頼は可能ですか?
はい、対応可能です。設計の一部だけの依頼でもお受けします。ただし、一体設計の方が仕様の齟齬が少く、コスト・スケジュール面でもメリットがあります。
小ロット(数百個)から量産できますか?
はい、対応可能です。初回は数百個から始め、市場の反応を見ながら量産数を増やしていく方法もサポートします。
PSE/CE認証の取得は必須ですか?
日本国内で電気製品を販売する場合はPSE認証が必要です(製品カテゴリにより異なります)。設計段階から認証を意識した設計を行うため、認証取得の費用・時間を最小化できます。
秘密保持(NDA)は結べますか?
はい、もちろんです。初回相談前にNDAを締結することも可能です。ご希望の場合はお問い合わせ時にお申し付けください。